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流木のアク抜き方法


ビーシュリンプや熱帯魚を飼育する際、水槽のレイアウト用品として流木を入れている方は多いと思います。
その際、あく抜きの作業は欠かせません。

ここでは一般的なあく抜きの方法について紹介します。


流木を煮る

流木を鍋で数時間煮ます。水を交換してあくが出なくなったらOKです。
この方法が、あく抜きとして一番早くて確実な方法だとおもいます。
我が家の水槽の流木も基本的にこの方法であく抜きを行っています。

流木を水につけておく

水に1ヶ月程、水に漬けて置く。この水も、カルキ抜きはしたほうがいいと思います。
アクで水が汚れたら、水を交換するようにするようにして下さい。
また、流木が浮くようであれば、おもり等で沈めておくとよいです。

流木の熱湯かけ

流木を熱湯に漬けて、熱湯が冷めたら、水を捨て、また熱湯をかけます。
これを数回繰り返して下さい。
温度差の影響で、あくが抜けるらしいです。この方法は試したことがないので・・・

アク抜き材の利用

熱帯魚ショップ等で販売している天然流木のアク抜きを使用する。
簡単・便利!スドー 流木のあく抜き パウダー 20g×3
↑なかなか定評あるあく抜き剤です。また、これ以外の商品をあまり見かけませんので、あく抜き材のシェアとしては独占状態?なのかも。

アクを吸着させる

どうしてもすぐに流木を水槽に入れたい場合は、流木の色素やアクを吸着してくれる超高性能活性炭 ブラックホールを使用するのをお勧めします。
このブラックホールですが、よくショップの店頭で実演されているのを見ますが、本当に効果てき面です。
ですが、このブラックホール、パッケージにも記載があるのですが、水槽内の水のPHを高めてしまうようです。
PHに敏感な生体を飼育されている場合は、利用には注意が必要だと思います。

アク抜き済み流木の購入

上記のすべてが面倒だと思う方は、あく抜き不要の流木を購入しましょう。
これが一番安全です。(一番お金がかかる方法ですが・・・。)
チャームの流木は、基本的にあく抜き処理済みだそうです。


大手のショップでは、あく抜き処理済の流木は、あく抜き処理済と記載されて売られています。

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2009年6月 7日 23:50 | コメント(0)
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